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SEO対策

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進化する検索エンジン対策

SEO対策はとてもシンプルになって来ました。以前はテクニカルな部分を追求する風潮が強く、「SEO対策」対「検索アルゴリズム」といった構図がありました。しかし、一時的な手法は対策されたら終わりです。もちろん費用と手間をかければギリギリまでチューニングすることは可能です。それは、自動車や自作パソコンのチューニングに似ています。企業サイトにおいては情報を伝える事が主であり、ホームページの性能を競うものではありません。

コンテンツSEOの大切さ

もしあなたが、調べたい情報があって検索エンジンを利用したとします。
その結果、意味のないページばかり上位表示されたらどうでしょうか?あまり良い気持ちにはなれませんね。
近年、検索が楽になったと感じませんか?いろいろな条件で絞りこまなくても、比較的容易に情報にたどり着けます。それが検索エンジンの進化であり、本来のコンテツ(情報)有りきの正しい形だと思います。
検索エンジンが進化すればするほど、有益な情報が上位に表示される流れは今後も続きます。SEO対策の主流はコンテンツSEOへと移ってきます。

SEOとデザインの両立

インターネットの仕組み上、ホームページ作成には、人間の視線(見やすさやデザイン)と共にコンピューターの視線(検索エンジンや文字情報)との両立が必要です。情報がすばらしいが誰も訪問してくれない。逆に訪問してくれるが見づらかったり内容がわかりにくくすぐに閉じられてしまう。どちらのホームページも成果が上がりません。すなわちホームページの運営で大切なことは、「見てもらえること」「選んでもらえること」の2点です。ウェブスタイルでは、デザインを損なわず的確に検索エンジンにヒットするホームページ制作を行っています。


検索エンジンから正しく評価されるために

コンテンツSEOは、基本的なSEO対策を行なってこそ効果を発揮します。ウェブスタイルでは、検索エンジンから正しく評価されるために必要な要素とサイトの内的要因の強化は当然としてサイト構築を行なっています。

検索エンジン対策の例、内的要素

タイトル要素 要約文&キーワード要素 見出し要素 インライン強調要素 アンカーテキスト イメージ画像・Alt要素 サイトマップの作成(HTML・XML) HTMLソースのエラーチェック 等。

検索エンジン対策の例、外的要素

ソーシャルメディア戦略、今やブログに留まらずTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの普及により、個人による情報発信(口コミ)によって生れる自然発生的な被リンクを検索エンジンは重視する傾向にあります。
ウェブスタイルでは、ナチュラルリンク増加への、リンクされるために必要な「紹介したい」「保存したい」と支持されるサイト作りを目指したサイト運営を、アドバイスさせていただきます。


SEOプランニング

seo2_imageキーワード選定の重要性

検索エンジン対策の中でもっとも重要と考えるのが、キーワードの選定です。キーワード選定は、サイトの成否を分けるほど大切なものになります。何故ならキーワードは、これから制作するホームページの方向性を決めるものだからです。だからこそキーワード選定には、冷静な判断のもとに自社を分析する必要があります。
実際には、これから作るホームページを利用するユーザー層や年齢、性別、趣向等を考慮し絞り込んでいきます。その上で検索ワード調査を行い決定します。例えば、同じ業種でも販売対象が個人向けのサイトと業者向けのサイトでは、キーワードもホームページの内容も大きく違ってきます。
ウェブスタイルが制作開始前に必ずお客様とお会いしている理由は、正確にお客様のコンセプトを確認させて頂くためです。不十分なコミュニケーションから、成功するホームページは生まれません。